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  パチンコ・パチスロ攻略理論

勝つ基本的な考え方
何を目的にパチスロを打つのか?
という前提は各人それぞれだと思いますが、
まずは、できる限り『勝ちたい』、『お金を稼ぎたい』というのが
もっとも一般的だと思います。

また、ここでいう『勝つ』という定義は、一日二日でたまたま勝った、
というわけではなはく、パチスロライフの通算収支で勝つことを意味します。

パチンコ・パチスロは、一般的には競馬や宝くじのようなギャンブルに
属していますが、実はパチンコ・パチスロは、しっかり目的意識をもって打ち、
ある程度のスパンを視野にいれることで、
かなり高収入なバイトにすることができます。

期待値を意識せず、打ちたい台を打ちたいだけ打つのはギャンブル。
たとえ期待値の高い台に座っても、1日2日では所詮ギャンブル。
しかし、期待値をしっかり追い、1ヶ月、半年、1年間という単位で活動すれば、
完全出来高制の割のいいバイトになるということです。

期待値とは、パチンコ・パチスロで継続的な勝利を目指すのであれば、
確実に知っておく必要がある言葉で、確率・統計の用語です。
単純にいえば、コインを100枚いれて
100枚返ってくる仕様・状態の台であれば、期待値100%。
100枚入れて110枚返ってくるのは期待値110%。
95枚しか返ってこないのは期待値95%です。
大事なことは、これは結果論ではなく、
実際に打ち始める前に台の仕様・状態として
あらかじめ決まっていることだということです。
その台を打つと、この期待値の値(出玉)に落ち着くことがもっとも多く、
後は運の要素(=ギャンブル的要素)により、それ以上に出ることもあれば、
それ以下の場合もある。ということです。

では、さっそく結論を言うと、勝つためには、細かな要素は複数がありますが、
すべては『期待値の高い(状態の)台をできるかぎり長く打つ』ということに
集約されます。

また、自分の得意な(もしくは、可能な)スタイルや立ち回り方法により、
各個別の攻略要素が期待値に与えるウェイトが変化
します。

結局、『自分のスタイル』にあった『勝つための要素』をひととおり整えることで、
『期待値』が高まり、その期待値を軸にその日の運次第で上下にブレながら
いずれ収支が期待値(×稼働時間)に収束していく。
これが勝つための基本的な考え方です。


打つ前の前提条件
打つ前の前提条件により期待値は激変します。

立地的条件
  ・どの地域にすんでいるのか。また、それは変更可能なのか。
   ○等価交換が主体 ×7〜8枚交換が主体
   ○客層が甘い(年配が多い) ×プロ・セミプロが多い
   ○数分圏内に店が多い ×近くにはそこにしか店がない
   ○移動が苦にならない ×移動が面倒(雪・暑さなど)
   ○期待値のためなら引越しも辞さない 
   ×パチンコのためなんかで引越しはできない。

時間的制約条件
  ・どのくらい時間がとれるのか。
   ○何時間でも打てる。
   △毎日打てるが、平日は9時以降。
   ×平日たまにしか打てない。
   ×急にやめざる得ない状況が多発する。
   (会社からの電話、奥様からの電話など)

移動手段
  ・自転車、車、電車、など。
   ○すべて使える
   △いづれかのみ

金銭的余裕度
  ○他に収入源があり、余裕資金がたっぷりある
  △あまり余裕資金がない
  △収入がパチンコ・パチスロのみ
  ×今日負けたら食べていけない。

このような前提条件の違いにより、
その人が可能な立ち回りの仕方がまったく異なってくるわけです。
もちろんすべての条件が○の人なんていないけれども、
○が多いほど立ち回りの幅が増えて、外部環境の変化(スペック規制など)にも
負けずに勝ち続けることができると思います。

たとえ○が少なくとも、組み合わせて効果のある条件があるとおもいます。
たとえば、家がオフィス街(他の客は家に帰るため閉店まで粘らない)
+平日夜毎日打てる
⇒平日ハイエナ、休日夜越し狙いなんてのは、確実にかなり稼げるでしょう。
(ストック機等、現行の検定条件が前提ですが。)
これの逆で、いろいろ良い前提条件をもっているのに、
組み合わせが悪く、いまいち有効な立ち回りを確立できない場合もあるでしょう。

どちらにせよ、与えられた前提条件で、最大の期待値が得られるような方法を
見つけることが大事だと思います。


必要な精神
パチンコ・スロットで勝つ』ためのもっとも根源的な要素は、
その人個人の性格や資質だと思います。
日々地道にコツコツを勝ちを積み重ねるため、
あるいは、『運』の偏りによる挫折に打ち勝つためには、
どうしても本人の性格や資質の部分に頼らざる得ないからです。
そこで、以下ではパチンカー・スロッターに求められる
性格・資質について論じてみたいと思います。

@貪欲さ(お金に対する執着心)
お金に対する貪欲さはもっとも大事な要素だと思います。
勝ち』を得たい動機が強いほど、それを得るための努力は惜しまないものです。
この貪欲さが大きいほど、
すべての行動が理論的に極限まで研ぎ澄まされたものになっていきます。

もちろん、幸せは必ずしもお金で買えるものではないですが、
お金でかたがつく幸せはたくさんあると思います。
「お金」が大事ではなくて、お金があれば、「あれ」ができる、
の「あれ」が大事なのです。
「あれ」に対する欲望が大きいほど、「あれ」を「これ」に変えたいという思いが
強いほど、「お金」に対する執着心が高くなるのです。
きっとあなたにもお金があったらやりたいことはいっぱいあるはずです。

A洞察力・心理学
ホールの癖を見抜き高設定をつかむ時や、
まだ解析がでていない台の特徴を掴むときなどには高い洞察力が要求されます。
例えば、天井やゾーンに近い台を打っている人がもうすぐ止めるのか、
止めないのかを判断するときなどです。
その人の性別や年の頃、顔の表情、財布の膨らみ具合だとか、
表示カウンターを見るしぐさ、タバコの吸い具合、前回1万円札を
くずしてからいままで何枚いれたかなど、微妙なしぐさを
総合して、いまにも止めそうであれば、それとなく近くに座ったりします。
そして、空いたらすかさず台を確保するのです。

ここでは、『それとなく』がポイントです。
彼らは小動物のように周りを気にしていますから、
あからさまに後ろに張り付いたり、
こっちの目線が少しでも見つかったら、意地になってその台を打ち続けます。
そうならないために、スマートにハイエナしましょう。
さらにアフターケアまで意識して一人前です。
極力さっきまで打っていたひとにハイエナされた感を与えないようにしましょう。

ハイエナされた側にしてみれば、自分がハイエナされたと知れば、
当然とても嫌な気分になります。今後、その店に来ないどころか、
パチスロ自体を止めてしまう可能性があります。
我々にしてみれば、重要な財源が減るわけですから、長い目で見た場合には、
そういう事態は極力避ける必要があります。
そのためにできることはできる限りするのです。
狙い台が空いたからといって、あからさまにタバコを投げ入れるのではなく、
意味なく他の台のデータと見比べながら迷った挙句たまたまその台に
座った風な演出をしたり、天井やゾーンであたったとしても、たまたま
当たってちょっろ驚いた表情をしてみたりなど、いろいろ細かい芸をします。
間違っても、大当たりをカウントダウンするかのように
データ表示機を見つめながら打ったり、
千円札をどっさり置いて打ち切る覚悟を見せたりしてはなりません。

B視野・聴覚
他人が打っている台の挙動を把握したり、狙い台を打っていた人が
ジェットカウンターへ向かう姿を捕らえたり(狙い台が空いた可能性あり。)、
イベントで札が刺さる前の店員の動きをみたり・・・
と様々な状況で、視野の広さが問われます。

C機敏性・反射神経・瞬間的判断力
先にあげた視野や聴覚と組み合わせて、使います。
朝1の台取り合戦でよい台を確保したり、他のお客が止めた帰った
今より期待値の高い台へ乗り換えたり、店から店へ移動したり・・・
などなど様々なシーンで機敏性を問われます。
特に、イベントなどの朝一入店時で、店側の用意した札台の意味や位置を
すばやく把握
して台を確保する時などは、これらの能力が必要です。

D根性
できる限り冷静にスマートに打つことを心がけますが、
時には根性が必要なときがあります。
それは、高設定を確信しつつも運の部分で恵まれずまったく出玉が伸びずに、
本当に高設定なのかどうか疑心暗鬼になった時や、
有効な立ち回りだと確信をしつつも、
数週間や1ヶ月以上もなかなか良い結果が出ない場合などです。
また、高設定を掴んだときに、ある程度出てしまうと満足してしまい
閉店まで打ちきれない人もよく見かけます。

その他にも、どんなに負けこんでも最善の立ち回りをして
少しでも負債を減らして
その日を終える根性。
頑張ってバイトや仕事で稼いだお金をたった数時間で10万ほど失って、
俺何やってんだろう、こんな不毛なことをやるために働いたわけじゃないのに・・・
と自暴自棄になりかけた時でも、次の日の下見をちゃんとする根性
など、
とにかく、少し大げさですが不屈の精神が問われる場面は多々あります。

E飽きない心
もしかしたらもっとも根源的な部分かもしれないですが、
パチンコ・パチスロを面白いと感じない限り
やはり長時間(1日2日ではなく数ヶ月数年の単位の話)
打っていくことは難しいです。

最後に
ということで、勝ち組パチンカー・スロッターに必要な資質を
分析してみましたが、いかがでしたでしょうか。
個人的感覚で分類わけしただけですからご参考程度にしてくださいね。


勝利への心得10カ条
第一条 長い目で『勝ち』を目指せ
一日二日の収支で一喜一憂せず、長い目で見た勝ちを目指しましょう。
あなたの立ち回りが期待値100%を超えている限り、
いずれ期待値どおりに収束して行くはずですから。
もちろん、そもそも期待値が100%を切る立ち回りをしていたら、
打てば打つほど赤字が増えていきます。
常に1%でも期待値をあげる努力を怠らないことも必要です。

第二条 大勝した次の日ほど慎重に
大勝ちした次の日は、心も財布も寛容になってしまい、
ついつい立ち回りが適当
になってしまいます。
「運」だけで大勝した次の日なんかは特にです。
そして、前日の大勝を帳消しにしてしまうくらい負けてしまうのです。
(ヘタしたら差し引きマイナスになる時もあります。)
やはり、大勝した次の日こそ慎重に立ち回ることを意識して、
いついかなるときもスキのない「勝ち」を目指しましょう。

第三条 閉店まではあきらめるな
大きな負債を抱えても、決して自暴自棄にならず、
明日以降のために少しでも負債を減らすことを考えましょう。
閉店までまだ時間はあります。
今、お店についたつもりで気持ちを切り替え頑張ってみましょう。

第四条 アンテナは常に高く
パチンコ・パチスロで勝つためには情報収集が肝心です。
しかも、まだあまり知られていない鮮度の良い(=価値が高い)情報ほど、
収支に影響してきます。インターネットの掲示板、雑誌などは
小まめにチェックしましょう。

第五条 フットワークを軽くせよ
複数地域、複数店舗、複数の島を見回して、
その日・その時もっとも期待値の高い台を打つ台を打つのです。
そのためには、腰の重さは命取りです。

第六条 休むも相場なり
本来は株の格言です。
うまい立ち回りが見つからないときは、しばらく休むことも必要です。
また、年末年始やゴールデンウィークなど
あきらかに店側の回収が予想できる日に休んで見るのも重要かも知れません。

第七条 人の行く道の裏に花あり
これも株の格言です。
みんなと同じことをしていては、大きな利益は見つかりません。
ひととは違う台・違う着眼点で立ち回りをすることを心がけましょう。

第八条 台に惚れるな
収支を度外視しても打ちたくなるような、
「愛すべき」 台にめぐり合うこともあるでしょう。
しかし、期待値を無視してその台を追うことは決して許されません。
好きな台を打つこと=モチベーション向上により得られる副次効果も
いっぱいありますが、それを計算にいれてもより期待値の高い台が
あるのならば、そちらを打つべきです。

そして財布があったまった後、たま〜に「趣味」の台を打てば良いんです。

第九条 勝てる台ほど好きになる
いわゆるク○台であっても、自分にとって勝てる台は好きになっていくものです。
ブ○イクだって、どこか良い所はあるんです。
だから、ゲーム性など気にせずに期待値を追っていきましょう。

第十条 勝敗は席に着く前に決まる
勝敗は、台に座る前で決まっているのです。
(一日単位でみると勝敗の要因は『運』が8割以上を占めると思います。)
最善を尽くして、座る台を選び、あとは座して天仰ぐのみなのです。


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