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  労災保険

労災保険

仕事中や通勤途中でのケガや病気が補償されます
もらえる人 労災保険に加入している人
手続先  勤務先を管轄している労働基準監督署
手続きの期間 障害・遺族の給付は5年以内、その他は2年以内

会社員などが仕事中や通勤途中で事故にあったりケガをしたときは、
労災保険によって医療費は全額カバーされます。
労災は事業主が加入を義務付けられている保険で、
保険料は勤務先が負担しています。
原則として労災指定の病院で受診しますが、
指定外の病院で治療したときには、
あとで申請すればいったん払った医療費が還付されます。


労災の種類

労災には以下のような補償があります。

 療養の給付
労災病院または労災指定病院での治療は無料で受けられます。
労災指定病院以外で治療費を窓口で支払った場合でも、
その費用はあとで労災病院から還付されます。

 休業補償給付
労災で事故により休業したときは、給付基礎日額の80%
(60%が休業補償として、20%が休業特別支給金として)の休業補償が、
休業4日目以降、労務不能日数に応じて支給されます。
給付基礎日額とは、怪我をした日の直前3ヶ月間の平均賃金日額を言います。
ただし、特別加入者の場合は、加入時または年度更新時に選択した
給付基礎日額を言います。

 障害補償給付
障害が残っているときには、その障害の程度(等級)に応じた補償があります。
障害の等級が1級から7級までは
給付基礎日額の313日分(1級)から131日分(7級)の年金支給があります。
等級が8級から14級までは
103日分(8級)から56日分(14級)の一時金が支給されます。
その他に342万円(1級)から8万円(14級)の障害特別支給金が給付されます。

 遺族補償
労災事故により亡くなった場合は、遺族数に応じて、
配偶者には生涯、子供には満18才まで年金が支給されます。
 遺族1人の時・・・給付基礎日額の153日分
 遺族2人の時・・・   〃      201日分
 遺族3人の時・・・   〃      223日分
 遺族4人以上・・・   〃      245日分
 の遺族補償年金が支給されます。
その他に年金を受け取る遺族がいない場合は
300万円の遺族特別支給金(一時金)が支給されます。

 葬祭料
労災事故で亡くなった場合は、葬祭を行った人に葬祭料が支給されます。
「295,000円+給付基礎日額の30日分」もしくは「給付基礎日額の60日分」
のいずれかの多い金額が支給されます。


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